まとめ
パプアニューギニアでの活動を通してよかったこと
全く違う文化の中に飛び込むという経験ができたこと
日本とは違う価値観をもつ人々に触れることができたこと
人にものを教え、成長を感じることができたこと
日本での当たり前がとても価値があると感じたこと
滞在していたクイキラという地域は2年間で仕事以外で訪れる外国人に会うことがありませんでした。 それぐらいローカルな状態が残っていて、地元の人々は外国人に慣れていない状況でした。 そんななかでも地元の人々の生活に触れながら過ごすことができたことが良かったと思います。
日本では合理性や目的や先々のスケジュールを意識した捉え方をしがちですが、それとは別のその時の状況を受け入れる素直さと明るさがパプアニューギニアの人にはあると感じました。
学校で教えるという経験は日本ではなかった経験だったのでとても私にとっては挑戦でした。 生徒の立場で考えてどうしたら理解できるか工夫して、生徒の理解度の向上につながった時はとても達成感を感じました。 このことが出来たのは配属先の学校の先生や生徒が受け入れてくれたからでありとても感謝しています。
パプアニューギニアでの生活をしたことで夜中でも自由に出歩けなかったり、外食や娯楽を気楽に行える場所がなかったりと日本との差を実態をもって感じることができ、日本の豊かさや治安の良さが当たり前ではないことと日本人一人ひとりの努力が形になったものなのだと感じました。